システム品質を理科に例えると、これまで用いられてきた個々の技術者の経験と勘によるアプローチは実験結果の集合に例えられます。
実験結果は、実験条件が全く同じでなければ、その実験と同じ結果は得られません。
そのため、技術者による匙加減が品質を大きく左右します。

しかし本来であれば、こういう進め方で進めれば大丈夫という方程式と入力情報となる実験結果の両方が必要です。
にも関わらず、現在は方程式が無いため、実験結果だけを見て経験と勘により何となくプロジェクトを進めています。

当社は、システム品質に関する法則性を解明し、どんなシステムにでも使える方程式(方法論)を開発しました。

法則性とは、本来必要な要素と要素との関係を反復可能な形で関連付けることです。
これまでは、この法則性が解明されていませんでした。

方程式は自分でいくらでも応用でき、どのようなケースでも使えます。
経験と勘に依存せず、匙加減は必要ありません。そこに必要なのは論理性と方程式を解くための入力情報だけです。

この方程式は、システムの世界にあらゆるイノベーションを巻き起こします。
・システム品質の向上
・プロジェクトの安全な進行
・システムリスクの見える化
・開発コスト削減
・運用コストの見える化と運用コスト削減
・デジタル化への対応

など挙げ始めるときりがありません。

本サイトでは、当社のイノベーション(方程式)についてご紹介していきます。

プロジェクトマネジメントイノベーション

あるの調査では、プロジェクトの平均成功率は50%程度にしかないという調査結果が出ています。プロジェジェクトが大きくなると、その成功率は30%程度にまで低下するそうです。

プロジェクト失敗の多くの原因はリスクが定量管理・監視できないことによります。当社はリスクの可視化とリスクの科学的な軽減方法により、プロジェクト成功率を飛躍的に向上することができます。

 


リスクマネジメントイノベーション

バーゼルⅡやソルベンシー規制の影響もあって、金融機関ではシステムリスクについて厳しく管理しなければなりません。しかし、現状の手法では自社のシステムのシステムリスクについて正しく把握することは出来ません。
なぜなら、それを実現する方法が世の中に存在しないからです。
しかし、当社の手法を用いればシステムリスクを把握することが可能になります。
これは、これまで難しかった(不可能だった)システムリスクの定量把握も可能にする方法です。

 

デジタルマネジメントイノベーション

ネットベンチャーの革新的ビジネスモデルから始まったデジタル革新は歴史ある大企業の大きな脅威になっています。デジタル革新は、業種や地域の壁を取り払う破壊力を持ち、これまで競合で無かった相手が競合になってきます。あらゆる方向から敵が攻めてくるのです。 このようなデジタル革新は企業に多くの変化を迫りますが、逆に上手く対応できれば大きな果実が得られます。ここ数年の対応が、その先数十年を決めると言っても過言ではないでしょう。
この急速な変化に対応するために、最近ではクラウド化やアジャイル・Devopsが流行しています。
しかし、最新のITを利用するだけではデジタル革命に勝ち抜くことは出来ません。

デジタル革命に勝つ戦略マネジメント

デジタル変革時代の戦略構造はそれまでのそれと大きく異なります。
ここでは、デジタル革命に勝ち抜くために必要な戦略マネジメントについてご紹介します。

 

デジタル革命に勝つプロジェクトマネジメント

デジタル革新時代のプロジェクトマネジメントには、新たなプロジェクトマネジメント手法が必要になります。
ここでは、デジタル革命に勝つプロジェクトマネジメントについてご紹介しています。

 

会社情報


ご挨拶

 

コラム